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占領される草

2017年4月10日仏滅の曇り空で気温も低く、朝から予定外の仕事が入って予定外の車の運転や移動が苦痛な1日で午後おやつの時間に久しぶりに山奥に草刈りをしたところを見に行ったら、春だから草が生えてきてた。草との戦いは3月の中旬から今年は始まった。あちこちの山に行っては草刈り機で戦いしていた。しかし、4月の芝生のあちらこちから種類豊富な草が占領してきたのであった。考えて見れば今まで小学校や中学の清掃の時間に草むしりしたり、会社に店の前位しか本格的に草刈りなんてしたことはなかった訳で人生の中で10回くらいかもしれない。本格的な草の戦いは去年から土いじり全般を趣味に入れたことが戦いの始まりになった。最初は草なんかちぎれば取れると言う感覚だったが、甘かった。海外のビーチに生える芝生が綺麗で、あんな風に芝生をしようかと思って触り始め一生懸命にちぎるのではなく、根からガリガリと小さな三角草刈りカマでやり始めて芝をはったのであった。冬には草はあまり見なかったが、あれから5ヶ月経ったら奴らが占領してきたのだ。

 

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調べるとこの草は、レンゲであった。どんどん芝生を覆ってきたんです。ちょうどソラマメやスナップエンドウに似てます。それもそのはずでマメ科と同じ分類です。つまり食べれるのかとか思ったけど、今まで食べたことないので不明ですが、日本ミツバチが、食事しているところを見たことがあるので、甘くておいしいイメージの草であるが、とりあえず庭の芝生から見ればただの侵略したことには違いはない。こいつらの除去方法は、芝生に生えたのを抜くには、根に沿って竪穴の棒を差し込むとズッボッとぬめることが分かったが、細かい地味な戦いとなる。

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こんな感じで抜けた意外と根がしっかりしている。この時期に少しでも花が咲いて種が飛ぶ前に撤去しないと、芝生の隙間で毎年子孫が生まれる。よく考えると不気味な血の固まりの様な色をした草よりはきれいだと思うがきれいな花を咲かす花や木は、人の性格やこんなタイプもあると感じた