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使用方法

桃太郎は、キビ団子をお婆さんに作ってもらって鬼退治に行った話は子供の時から知る戦いの話である。あれも草と草の組み合わせで作った草の武器を使いホイラーの法則で釣って味方にしたとも思われる。戦国時代にも当然草を武器して戦った訳で、これってもの凄い戦力になっちゃうよね。この先もこうやって人は草を使って子孫を残して草と共に生きていくんだね。この文章で違うことを考えた人も居る?たとえば、桃太郎の様な童話なのに、戦略方法を学ばしているとか、戦国時代には米を財源にして人を動かしてたんだとか、自然の草から毒を絞り矢先に塗り使ったりとか、本当に草一つの話で奥が深い。もちろん草は戦いの武器だけでなく体を作り出す食料であったり、アロマの様に匂いを嗅いで癒されたり、虫などから身を守る為に煙を作ったり、他にも直接塗りつけて怪我を治したりできるところが、生き物全てに、この草の恩恵を受けていることが判る。そう言えばインドネシアに行った時に足を捻挫した時に治せる方法があるから、と言われて科学的な根拠のない石臼で何やら臭い草を汁が出るまですり潰して、神に祈って祈祷師らしき人物が何やらぶつぶつと唱えて足に塗ってマッサージされて、貴方はもう治ったとか言われたんだけど、どころか、痛くて死にそうになり一時帰国して病院に行ったら、患部を刺激して悪化したと言われて薬渡され、安静にしていて下さいと言われた苦い思い出もあり、それ以来僕は信じなくなったのも言うまでもない。しかし、現在でも、世界中にそういう不思議な魔術や伝説って今も実際にある。病は気からですか?