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新しい草の名はバレリーナ

どうやら、最近になって漢方薬が、国内で栽培され始めた様だ。なぜか国内で

自生している草が国内ではなく海外から輸入していると言うことだった。漢方ブームや固定した薬草農家が無かったとか? まぁ、全国にそれだけ農家をしたい人が減ってしまったと言うことでしょうね。僕も元々は農家ではないし、父の実家は農家でありながら、田畑を親戚や知り合いにお貸していて昔から作って無かった話しを聞いたことがある。この様な話は全国にたくさんあり、今はお金もかかる高齢化で離農する人も多いそうですね。僕もやるまではトラクターとか気軽に買えて安いと思ってたら実はスーパーカー並みの最新マシーンで1300万円ですから全セットを新車で揃えたら家が買えてしまう金額です。なんか最初のイメージとまったく違ったのであった。まずは草をちぎって、抜いて、草を刈ったことで判ったことがたくさん出てきた。これも奥深くて、例えば根を抜くには土をおこしたりして引っこ抜く時に土質がちゃんと判ってくる。ただトラクター使っても土質はよくわからないけど手作業だとしっかりと理解できます。等々と実にたくさんの農業の為の知識を得られます。さて、近くの桜の名所に桜が満開になりました、その桜が咲くと虫も湧き出て耳元でブーンとうっとしいけど、これで寒い冬までにやっておかないとならないことが少し判ったかもしれない。

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今日は朝から、モミジが葉をつけて来たのでモミジの下に生えてきた「みちたねくさ」と言う草を取ることにしました。耳元でブーンと飛び回る蚊などに効果があるかは不明だけど、きれいにしたらミントを植えてやろうと計画して開始しました。この「みちのたねくさ」白い花をつけてました。草取りの中では比較的簡単に取れやすい根っこを少しおこしたら真んの芯を摘まんだらおとなしく抜けてくれます。

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根っこは、生えたぶんだけ根を真下に向って太くなっていて楽に取れる草です。この草のバランスが何とも不思議で、枝の部分に種がついてて土に近い部分はスカート見たに葉があり先っぽに花を咲かせるといったいでたちです。新しく名前を付けるなら、きれいに言えば、春のバレリーナかなぁ?ほら写真見たら、根が足でつま先で踊っている様見えないか? そんなことを思いながら、たくさんのバレリーナを抜いて袋に詰めていくのであった